まだ下の子が小学1年のときのこと。
先日買った子どもケータイが壊れて、修理に出すことにしたが、納得せず、ぐずっている。
万歩計が使いたかったようで、「今日の歩数が測れない」「せっかく10077歩(千七十七歩と読んでいたが)まで行ったのに」「記録が消えてしまう」などといって、お母ちゃんに怒鳴り散らしている。
お母ちゃんも逆ギレ状態。
お父ちゃんの膝に座らせて、
「ケータイが壊れたのはお母ちゃんが悪いの?」
「ううん」
と、ちゃんとわかっている。
まだ子どもなんだな、と思った。
「自分の周りで起きることは、全てお母ちゃんが解決してくれて、困った気持ちはお母ちゃんにぶつける」という、小さな子どもの心理がまだ残っているんだろうなと。
出発しようとしているお母ちゃんに、これを説明して、落ち着いて話をするように言った。
お母ちゃんが本人と話をしているのを見ると、二人とも落ち着いて話ができている。
まだ、この子は困ったときの気持ちのやり場がまだわからず、お母ちゃんにあたっていただけなんだなと再認識した。
そういう心理がまだ子どもには残っていると思えば、子どもから自分のせいだと言われても逆ギレせずにすむかもね。
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あおいくま と あいさつ
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2017年7月4日火曜日
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