1. 自らの価値観の確立(自分の軸をぶらさない、付和雷同しない)
2. 洞察力(状況把握、将来の見通し)
3. スピード(決断と行動。異端児と見られているくらいのスピード感)
4. コミュニケーション(聴く力、共感力、多様な人を受け入れる寛容性・包容力)
5. 人間的魅力
6. チームに心理的安全性を感じさせるリーダーシップ
7. チームとして成果を出す
チームに心理的安全性を感じさせるリーダーシップ
High performance organizationにするには、チームメンバの能力を最大限に引き出すようなリーダーシップが必要。
コマンド&コントロール型のリーダーシップは、軍隊の中でしか通じない。
それよりも、チームメンバに共感し、支援していくリーダーシップのほうがよい。
チームメンバに共感し、支援するリーダーシップにより、チームメンバは;
自分が認められていると感じることで、余計な不安を抱く必要がなくなり、Outputを出すことに注力できる。(余計な不安があると、自分のプロモーションのために、仲間の足を引っ張っるような、チーム全体としてのパフォーマンスを下げる行動に出る)
当事者意識の向上(「上司は、自分の意見を(全てではないにしろ、必要なところでは)取り入れてくれるという」意識が生まれ、自分が参画している意識が向上する)ことで、コミットメントのレベルが上がる。
チームとして成果を出す
リーダーとして認められている以上、あなたは他の人よりも(多少は)よく仕事を回せているのだろう。
でも、所詮一人の力に過ぎず、High performance teamにはかなわない。
自分がより多くのOutputを出せる方法を考えるのではなく、チームとして成果を出せる方法を考える。(もちろん、チームをHigh performance teamにする方法も考える)
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