努力しない。楽しむ。
何回か言ったことがあるけど、父ちゃんの嫌いな言葉は「努力・根性・忍耐」。
でも、父ちゃんが会社の人にその話をした時にはだいたい、「◯◯さん(父ちゃんのこと)は努力家で、根性もあるし、忍耐強いですよね」って言われる。
なので、「努力・根性・忍耐」をしないわけではない。
『「努力・根性・忍耐」が嫌い』というのは、それをやらないという意味で言っているのではありません。
「努力・根性・忍耐」という言葉は、苦しみを連想させる。
人間だけではなく、生き物は苦しみの伴うことを長続きさせることはできない。
長続きするのは、楽しいこと。
楽しもう。
どんなことにも、どこか楽しめるところがあるはず。
��例:昨日よりも上手にできた・早くできた。これを作れば、次から楽になる。)
汗水たらして、歯を食いしばりながら、楽しもう。
最新の投稿
あおいくま と あいさつ
「あおいくま」は、まめちゃんが小学5年のときの道徳の資料「あいさつって、すごか」にかかれていたお話で、このお話はコロッケさんの子どものときの話でした。 「あおいくま」はコロッケさんの家の壁に張られていた標語
登録:
コメントの投稿 (Atom)
人気の投稿
-
「できる・できない」ではなく「やる・やらない」 「やってみます」ではなく、「やります」 ヨーダも言っている。「Do. Or do not. There is no try.」 本気でやれば、うまくいく。 もしうまく行かなくても、何がまずかったかは学べる。 やるのか、それとも、やら...
-
今の子どもが置かれている環境は、親が子どもの頃に置かれていた環境とは違う。 デジタル 既製品のおもちゃ 自然 身の回りにあるモノ・動物・食べ物 温暖化 ゲリラ雷雨 親の経験では想像もできない困難な時代を、子どもたちは生きているのかもしれない。
-
「あおいくま」は、まめちゃんが小学5年のときの道徳の資料「あいさつって、すごか」にかかれていたお話で、このお話はコロッケさんの子どものときの話でした。 「あおいくま」はコロッケさんの家の壁に張られていた標語
0 件のコメント:
コメントを投稿